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はじめまして

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はじめまして。
仁愛クリニカルルーム代表の福留良尚です。
生年月日:1983年12月22日、イノシシ年、A型。
二児の父、当院の屋号は二人の子から「仁」と「愛」の一字ずつとって「仁愛クリニカルルーム」としました


もしあなたが慢性的な痛みに悩まされていて、何とか体を治したいと思っているけど、二度と治療院選びで失敗したくないというというのであれば、私について、そして治療家としての私の思いを少し聞いてください。

平成13年、当時17歳の私は部活動に没頭する少年でした。小さい頃から続けていた空手を高校3年まで続け、引退後大学受験を控えていた頃です。あの頃練習に明け暮れるあまり、体のケアを全然していなかった私は、ある日腰に違和感を感じ、徐々に痛みがひどくなり、ついには椅子に座ることさえ出来ない状態にまで悪化しました。

街の病院や整骨院を転々とし、痛み止めの薬、湿布、マッサージやストレッチ、牽引療法、ブロック注射などありとあらゆる治療をしたにも関わらず、効果は出ませんでした。むしろ症状は徐々に悪化し、最後の病院では医者に「手術をしましょう」と宣告されたんです。

「腰椎椎間板ヘルニア」で手術をした私は、その時リハビリをしてくれた「理学療法士」という職を知り、そのまま大学受験を止めて、その世界へ進みました。

無事専門課程を得て国家試験に合格し、平成17年より理学療法士として地元の総合病院へ入職しました。

自分と同じように痛みや病気の後遺症で苦しむ方々に関わる中で、私にはある疑念が湧き上がってきたのです。

「何故、こんなに医療が発達しているのに病気の人は減らないのか?」

病気をされた患者さんからは、後悔の言葉しか出てきませんでした。

「若いうちからちゃんとしていればなぁ〜」

後悔の言葉を聞くのが私にはたまらなく辛かったです。何とかしてあげたいという私の気持ちとは裏腹に、患者さんは「あきらめ」の気持ちを抱かれる方も少なくなかったのです。

病気になってまずやられるのは「前向きになれない」ということ。

そんな経験から私は予防の分野に強く感心を持ち始めました。

「病気ならないようにするためには普段の生活から!」

「もっとたくさんの人に予防の大切さを伝えたい!」

「自分と同じような腰痛に苦しむ人が、手術を受けなくてもいいように手助けをしたい!」

そんな思いから、10年勤務した病院を離れ、予防の分野で健康推進のため腰痛専門整体院、仁愛クリニカルルームを開設しました。

あなたが当院に来られることで得られるものは、

痛みに苦しまない生活

痛みの不安から解放された生活

人生に前向きになれる生活

一人で苦しまず、是非当院へお越しください。私はあなたの痛みが分かる治療家です。一緒に痛みに悩まされない生活を目指しましょう!


「この人のことをもう少しちゃんと知りたい!」という方に、私の半生をこちらにまとめました↓

私の天命を巡る旅


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