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頭痛・首こり

頭痛・首こりについて以下の項目に当てはまる方は、是非このページを読み進めて下さい。

頭痛が来ると「ズキンズキン」と波打つように強く痛む。

体を動かすと「ガンガン」と頭に響いてどうしようもない。

後頭部を中心に頭全体が締め付けられるような重い痛みが一日中ある…

慢性的な肩こりがある。時々めまいがする。

長時間のデスクワークをしている。パソコンを扱う仕事をしている。

仕事や対人関係で精神的なストレスがある。

いかがですか?この「頭痛・首こり」のページをご覧の皆さんは少なからず当てはまるのではないでしょうか?もしあなたがこの頭痛を良くしたい!と思われているなら、是非このまま読み進めてください。


頭痛に対する見解

頭痛には一般的に2種類のパターンがあります。

@ 片頭痛
A 緊張型頭痛
B @とAを組み合わせた混合型頭痛

それ以外にも群発頭痛という稀な頭痛もあり、こちらは専門医の診察が必要です。目をえぐられるような激しい頭痛の場合には専門医の診断を仰ぎましょう。

@とAの頭痛は原因に大きな違いがあります。対処法を間違うと症状を悪化させる可能性があります。それが、

冷やすべきか?温めるべきか?

@片頭痛は20-40代の女性に多く、ストレスや疲労、女性に多いことから女性ホルモンの影響があると言われています。頭蓋骨内の血管がそれらの影響で広がり、内側から圧迫されることで血管内壁で炎症がおこることで痛みを出すと言われています。

A緊張型頭痛はまるっきり逆です。後頭部から首にかけての筋肉が緊張し、血管を締め付けることで血行不良を引き起こします。それによって酸素や栄養素の供給が不十分になる事で痛みを出すと言われています。つまり、

@片頭痛→「冷やす」
A緊張型頭痛→「温める」なんです!

@の場合に温めたり、揉んだりして血行を良くしようとするのは症状を悪化させる原因になります。あなたの頭痛はどちらでしょう?ご自分で判断できない時には是非当院へご相談ください。

首こりに対する見解

straight neckとforward head posture

あまり馴染みのない言葉ですが、それぞれ首こりに関係する「姿勢」のことです。

straight neckは首の骨のカーブが減少してまっすぐになってしまった状態のことを指します。首の痛みはもちろん、肩や腕への症状もよく見られます。

forward head postureは、頭が前に突き出たゴリラのような姿勢のことを指します。後頭部の筋肉が張って痛みが出たり、頭痛やめまい症状も出現することがあります。


施術の流れ


1.問診票への記入

まずは施術票にあなたの氏名・住所・連絡先を記入していただきます。
そして症状について問診票に沿って記入していきます。
いつから痛むのか?何をするときに痛むのか?等
それをもとにカウンセリングをさせて頂きます。

2.カウンセリング

問診票をもとにいくつか質問をさせていただきます。思い出したことがあれば、いつでも遠慮なくおっしゃってください。そこにあなたの症状の原因があるかもしれません!

3.検査

問診票とカウンセリングで得られた情報から、さらに原因を特定するために検査を行います。姿勢のチェック、動きのクセ、関節の硬さ、筋肉の張り具合を専門的に評価していきます。

4.説明

・1〜3で得られた情報をもとに、あなたの体の状態と施術内容を説明します。納得して頂けたら施術を開始します。
もしここまでで施術方針に納得できなければ料金は一切いただきません!

5.施術

・痛みのないゆっくりとした施術で身体を調整していきます。

6.説明

・再度施術時の体の状態の説明と、日常生活での注意点、自主トレ等の指導をさせていただきます。

7.終了

・お疲れさまでした!会計を済ませて終了となります。
必要な方には次回の来院目安と終了までのおおよその回数をご説明します。


お問い合わせについて

TEL : 090-1195-0447(院長直通)

電話応対例

私 「はい!仁愛クリニカルルーム福留です」
あなた 「予約をしたいんですけど」
私 「ご予約ですね。いつがよろしいでしょうか?」
あなた 「○月○日は?」
私 「○月○日でしたら、○○時〜ではどうでしょうか?」
「それでよろしければお名前と連絡先をお願いします」

というふうに応対させて頂きます。予約の前に確認したいこと、その他ご不明な点がございましたら、まずはお気軽にご相談下さい。 →メールでのお問い合わせ

良くある質問はこちらにまとめています→良くある質問


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