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ぎっくり腰

ぎっくり腰について以下の項目に当てはまる方は、是非このページを読み進めて下さい。

とにかく腰が痛い!しかも繰り返す!

寝起きが特に痛くて動けない。

前にかがめない、立っているのも辛い。

体が硬い気がするけど、何をどうすればいいかわからない。

運動不足…でも運動する時間もない。

ちゃんと治してまたバリバリ体を動かしたい!

ぎっくり腰をしっかり治して、また健康的な生活を送りたいという方はぜひこのまま読み進めてください。

湿布で我慢する、整骨院にたまに行くからいいかなという方は右上の×印を押してページを閉じて頂いて構いません。当院では「本気で治したい」という方をサポートすることを理念にしています。


ぎっくり腰は安静にしてても良くなりません!



ぎっくり腰に対する見解

ぎっくり腰の原因は「ある筋肉」が大きく関係しています。順番にお話すると、ぎっくり腰の痛みは腰の筋肉の痙攣です。疲労が蓄積し、ある一定のレベルを超えた瞬間に「うっ…痛い…」となってしまいます。

背中の筋肉の中でも「脊柱起立筋」「広背筋」「腰方形筋」といった筋肉は特に痛みが強く、初期の際は触れるだけでも痛みを感じます。当院でも痛みの強い初期は、腰にほとんど触りません。何故か?原因は背中の筋肉ではないからです。

痙攣して痛みを引き起こしている部分には、アイシングを行います。神経の興奮を抑え、痛みをコントロールします。そして原因となる筋肉に施術を行います。


ぎっくり腰の原因となる筋肉とは?

ぎっくり腰の原因は「大腰筋」にあった!

大腰筋は足の付け根から腰骨の前についている、深い部分の筋肉です。「インナーマッスル」と言われる体の軸になると言ってもいいくらい重要な筋肉なんです。

写真

前かがみの仕事や、立ちっぱなしの仕事で大腰筋が疲労し、柔軟性を失い硬直していくことで腰の筋肉に過剰な負担を掛けます。

それがぎっくり腰の原因なんです。施術するべきは背中の痛い部分ではなく、大腰筋だったんです!

大腰筋への施術は、ゆっくりとした動きの中で徐々に硬さを落としていきます。仰向けやうつ伏せが難しい方も、始めは横向きや座った状態でも施術は可能です。


施術の流れ


1.問診票への記入

まずは施術票にあなたの氏名・住所・連絡先を記入していただきます。
そして症状について問診票に沿って記入していきます。
いつから痛むのか?何をするときに痛むのか?等
それをもとにカウンセリングをさせて頂きます。

2.カウンセリング

問診票をもとにいくつか質問をさせていただきます。思い出したことがあれば、いつでも遠慮なくおっしゃってください。そこにあなたの症状の原因があるかもしれません!

3.検査

問診票とカウンセリングで得られた情報から、さらに原因を特定するために検査を行います。姿勢のチェック、動きのクセ、関節の硬さ、筋肉の張り具合を専門的に評価していきます。

4.説明

・1〜3で得られた情報をもとに、あなたの体の状態と施術内容を説明します。納得して頂けたら施術を開始します。
もしここまでで施術方針に納得できなければ料金は一切いただきません!

5.施術

・痛みのないゆっくりとした施術で身体を調整していきます。

6.説明

・再度施術時の体の状態の説明と、日常生活での注意点、自主トレ等の指導をさせていただきます。

7.終了

・お疲れさまでした!会計を済ませて終了となります。
必要な方には次回の来院目安と終了までのおおよその回数をご説明します。


お問い合わせについて

TEL : 090-1195-0447(院長直通)

電話応対例

私 「はい!仁愛クリニカルルーム福留です」
あなた 「予約をしたいんですけど」
私 「ご予約ですね。いつがよろしいでしょうか?」
あなた 「○月○日は?」
私 「○月○日でしたら、○○時〜ではどうでしょうか?」
「それでよろしければお名前と連絡先をお願いします」

というふうに応対させて頂きます。予約の前に確認したいこと、その他ご不明な点がございましたら、まずはお気軽にご相談下さい。 →メールでのお問い合わせ

良くある質問はこちらにまとめています→良くある質問


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