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椎間板ヘルニア

椎間板ヘルニアについて以下の項目に当てはまる方は、是非このページを読み進めて下さい。

腰から足にかけて強烈な痛みが走る!

前にかがめない、椅子に座っているのも辛い。

足の付け根やお尻の外側、太ももの裏が強く痛む。

足に力が入らない、しびれている。

医者に「手術しかない」と言われた。でも手術はしたくない。

出来ればちゃんと治して元の生活に戻りたいと考えている。


椎間板ヘルニアの本当の原因は?


椎間板ヘルニアに対する見解

写真

安静にしていても良くはならない!

椎間板ヘルニアは背骨と背骨の間にある椎間板が、何らかの外力によって飛び出し、神経を圧迫することで痛みを出す病気です。

初期の時期は安静も必要ですが、ヘルニアの改善に大事なことは運動なんです!体を動かすことで筋肉のバランスを整え、痛みによる神経の興奮を抑えていく必要があります。

エビデンス=「医療的根拠」が高い治療法は、手術よりも運動であると言われていますし、手術による再発率も10%はあります。今ちゃんと体を整えることが、今後のあなたの人生を左右すると言っても過言はありません。


椎間板ヘルニアの原因は?

運動不足、体が硬い等の一般的な理由はありますが、当院の考える原因は、

@背骨のカーブの減少
A股関節の柔軟性の低下
B骨盤の歪み、筋肉のアンバランス

「背骨のカーブ」とは、人の脊柱はまっすぐではなく、横から見た時首では前に、背中は後ろ、そして腰の部分では前にカーブしているんです。

それによって重さを分散させる機能が備わっています。カーブが減少することで、分散される重さがダイレクトに腰に掛かってしまいヘルニアを発症します。

「股関節の柔軟性」は、特に体を前屈させて床に手が届かない方は要注意です。股関節が柔らかく動くことで腰に掛かる負担はかなり軽くなります。

ヘルニアになると、更に太ももの裏の張りが神経の興奮によって強くなりますので、早期の対処が重要です。

「骨盤の歪み、筋肉のバランス」とは、端的に言えば腹筋・背筋のバランスです。前と後ろから背骨を支える筋肉がバランスを失うと、背骨に掛かる負担は倍増します。骨盤の歪みによってそれが引き起こされるんです。


施術の流れ


1.問診票への記入

まずは施術票にあなたの氏名・住所・連絡先を記入していただきます。
そして症状について問診票に沿って記入していきます。
いつから痛むのか?何をするときに痛むのか?等
それをもとにカウンセリングをさせて頂きます。

2.カウンセリング

問診票をもとにいくつか質問をさせていただきます。思い出したことがあれば、いつでも遠慮なくおっしゃってください。そこにあなたの症状の原因があるかもしれません!

3.検査

問診票とカウンセリングで得られた情報から、さらに原因を特定するために検査を行います。姿勢のチェック、動きのクセ、関節の硬さ、筋肉の張り具合を専門的に評価していきます。

4.説明

・1〜3で得られた情報をもとに、あなたの体の状態と施術内容を説明します。納得して頂けたら施術を開始します。
もしここまでで施術方針に納得できなければ料金は一切いただきません!

5.施術

・痛みのないゆっくりとした施術で身体を調整していきます。

6.説明

・再度施術時の体の状態の説明と、日常生活での注意点、自主トレ等の指導をさせていただきます。

7.終了

・お疲れさまでした!会計を済ませて終了となります。
必要な方には次回の来院目安と終了までのおおよその回数をご説明します。


お問い合わせについて

TEL : 090-1195-0447(院長直通)

電話応対例

私 「はい!仁愛クリニカルルーム福留です」
あなた 「予約をしたいんですけど」
私 「ご予約ですね。いつがよろしいでしょうか?」
あなた 「○月○日は?」
私 「○月○日でしたら、○○時〜ではどうでしょうか?」
「それでよろしければお名前と連絡先をお願いします」

というふうに応対させて頂きます。予約の前に確認したいこと、その他ご不明な点がございましたら、まずはお気軽にご相談下さい。 →メールでのお問い合わせ

良くある質問はこちらにまとめています→良くある質問


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